肝臓を丈夫に「切り干し大根といかげその酢のもの」

LoadingAdd to favorites

いかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、切り干し大根に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、きぬさやに含まれるビタミンA・Cが肌荒れを予防してくれると言われています。酒の肴にぴったりの和の一品です。

切り干し大根といかげその酢のもの
2人分の金額約315円 1人分のカロリー約123kcal 所要時間10分

【材料(2人分)】

 塩少々
 きぬさや(筋を取る)6枚くらい
 切り干し大根30g
 いかの足1杯分(100g)
 (A)
 ・塩小1
 ・砂糖大1
 ・酢大3
 白炒りごま適量

【作り方】
①鍋に湯を沸かして塩を入れ、きぬさやをゆでてひき上げ、冷水に取って水気を切り、斜めに切る。
②①の鍋で続けて切り干し大根をゆでてひき上げ、最後にいかを加えてゆで、ざるに上げて水気を切り、冷めたら食べやすい長さに切る。
③Aを合わせて②を漬け込み、器に盛って①を飾り、白炒りごまをふる。

【ワンポイント】
いかの胴を加えてもよいですよ。切り干し大根はゆでて戻すとふっくらとします。

Print Friendly, PDF & Email