Add to favoritesいかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、切り干し大根に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、きぬさやに含まれるビタミンA・Cが肌荒れを予防してくれると言われています。酒の肴にぴったりの和の一品です。

【材料(2人分)】
| 塩 | 少々 |
| きぬさや(筋を取る) | 6枚くらい |
| 切り干し大根 | 30g |
| いかの足 | 1杯分(100g) |
| (A) | |
| ・塩 | 小1 |
| ・砂糖 | 大1 |
| ・酢 | 大3 |
| 白炒りごま | 適量 |
【作り方】
①鍋に湯を沸かして塩を入れ、きぬさやをゆでてひき上げ、冷水に取って水気を切り、斜めに切る。
②①の鍋で続けて切り干し大根をゆでてひき上げ、最後にいかを加えてゆで、ざるに上げて水気を切り、冷めたら食べやすい長さに切る。
③Aを合わせて②を漬け込み、器に盛って①を飾り、白炒りごまをふる。
【ワンポイント】
いかの胴を加えてもよいですよ。切り干し大根はゆでて戻すとふっくらとします。
