肝臓を丈夫に「いかとたけのこの中華風炒め」

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いかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、たけのこやしいたけに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、きぬさやに含まれるビタミンA・Cが肌の健康を守ってくれると言われています。あっさりとした中華風の一品です。

いかとたけのこの中華風炒め
2人分の金額約504円 約1人分のカロリー207kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 たけのこ(水煮)(長さを4等分にしていちょう切り)小1本(200g)
 きぬさや(筋を取る)8枚(20g)
 サラダ油大1
 しょうが(千切り)1片
 いかの胴(長さを3等分して2cm幅に切る)1杯分(100g)
 生しいたけ(石づきを取り4等分にする)3個(45g)
 (A)
 ・塩、こしょう少々
 ・酒大1
 ・水300ml
 ・中華スープの素小1
 片栗粉(水大2で溶く)大1
 ごま油大1

【作り方】
①中華鍋に湯を沸かしてたけのこをゆで、ゆで上がりにきぬさやを加えてさっとゆで、ざるに上げて冷水に取り、水気を切る。
②①の中華鍋にサラダ油を熱してしょうがを炒め、香りが立ったらいかを炒め、しいたけと①のたけのこを加えて炒め合わせ、Aを加えて沸かす。
③②に①のきぬさやを加えてさっと混ぜ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後にごま油をまわし入れる。

【ワンポイント】
たけのこは切ってからゆでましょう。

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