骨や歯を丈夫に「豆腐とほうれん草の中華風サラダ」

LoadingAdd to favorites

豆腐に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、大豆イソフラボンが更年期の不快な症状を緩和し、ほうれん草に含まれるβ-カロテンが皮膚や粘膜を丈夫にしてくれると言われています。ツナの風味がアクセントになった一品です。

豆腐とほうれん草の中華風サラダ
2人分の金額約315円 1人分のカロリー約213kcal 所要時間15分

【材料(2人分)】

 木綿豆腐1/2丁(150g)
 ほうれん草小1把(200g)
 (A)
 ・ごま油大1
 ・酢大1
 ・しょうゆ大2
 ・砂糖小1
 ・酒小1
 ・ラー油(お好みで)少々
 ツナ小1/2缶(40g)

【作り方】
①豆腐はキッチンペーパーまたはふきんに包んで耐熱皿にのせ、レンジ強で2分くらい加熱して水気を切り、2cm角くらいに切る。
②鍋に湯を沸かしてほうれん草をゆで、冷水に取って水気を切り、食べやすい長さに切る。
③ボウルにAを合わせ、ツナを汁ごと加えて混ぜ、①と②をあえる。

【ワンポイント】
ほうれん草はしっかり水にさらしてください。

Print Friendly, PDF & Email