骨や歯を丈夫に「小揚げと小松菜のあえもの」

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小揚げや小松菜に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、小揚げに含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状を緩和してくれると言われています。レンジで作れる炒り卵が加わり、彩りのきれいな一品です。

小揚げと小松菜のあえもの
2人分の金額約294円 1人分のカロリー約123kcal 所要時間15分

【材料(2人分)】

 小松菜(葉と茎に分けてざく切り)1把(200g)
 小揚げ2枚(28g)
 (A)
 ・めんつゆ(2倍濃縮)大2
 ・水60ml
 卵1個
 塩少々

【作り方】
①鍋に湯を沸かして小松菜の茎をゆで、葉も加えてゆで、ゆで湯を小揚げにかけて油抜きをして、全ての材料をざるに上げる。
②小鍋にAと①の小揚げを入れて煮つけ、少し冷めたら取り出して細切りにする。
③耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸などでよく混ぜ、レンジ強で1分くらい加熱し、取り出してさらによく混ぜ、炒り卵を作る。
④①の小松菜と②と③を合わせる。

【ワンポイント】
お弁当のおかずにもよいですよ。

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