肝臓を丈夫に「いかご飯のスープカレー」

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いかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高めてくれ、オクラに含まれるネバネバ成分ムチンが胃粘膜を保護してたんぱく質の消化を促してくれると言われています。いか飯入りのスープカレーはボリュームもあって栄養バランスも良い一品です。

いかご飯のスープカレー
2人分の金額約525円 1人分のカロリー約812kcal 所要時間40分

【材料(2人分)】

 いか小2杯(150g×2)
 もち米1カップ
 (A)
 ・カレー粉大1
 ・塩少々
 サラダ油大1
 にんにく(みじん切り)大1
 しょうが(みじん切り)大1
 玉ねぎ(くし切り)1個(200g)
 にんじん(乱切り)1本(100g)
 水1000cc
 固形ブイヨン1個
 (B)
 ・パプリカ、ガラムマサラ、レッドペッパーなど合わせて大1
 カレールウ(市販)4片(80gくらい)
 塩、こしょう少々
 オクラ(塩少々でもみ、うぶ毛を取り、斜めに2等分する)8本

【作り方】
①いかのわたを抜き、足はみじん切りにする。
②もち米は洗って30分くらい水に漬けてざるに上げ、Aといかの足を合わせていかの胴体に詰め、爪楊枝でとめる。
【カレーを作る】
③鍋にサラダ油を熱し、にんにくとしょうがを炒め、香りが立ったら玉ねぎを加えて炒め、色が変わったらにんじん、水、固形ブイヨンを入れて沸騰させ、②も加えてBを入れ、30分くらい煮る。
④市販のカレールーを割り入れ、塩、こしょうで味をととのえ、オクラを加える。

【ワンポイント】
函館名物いか飯とスープカレーがドッキング、意外な組合せですけれどおいしいです。スパイスは全部入れなくてもOKです。

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