肝臓を丈夫に「長いもとえびのワンタンスープ」

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えびに含まれるタウリンが胆汁酸の分泌を促し肝臓の働きを高めてくれ、長いもに含まれるムチンが胃粘膜を保護し、たんぱく質の吸収を高めてくれると言われています。長いもとえびの相性がばっちりの一品です。

長いもとえびのワンタンスープ
2人分の金額約210円 1人分のカロリー約140kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 長いも(皮をむき5cmくらいに切る)5cm(100g)
 (A)
 ・むきえび(小さく切る)6尾(50g)
 ・小ねぎ(みじん切り)4本
 ・片栗粉小1
 ・塩、こしょう少々
 ワンタンの皮12枚
 水800cc
 中華スープの素大1/2
 塩、黒こしょう少々
 しょうゆ小1

【作り方】
①皮をむいた長いもを袋に入れてめん棒などでたたいてつぶし、Aを加えてよくもむ。
②①をワンタンの皮で細長く包み、包み終わりを水でとめる。
③鍋に水800ccを入れて沸かし、中華スープの素、塩、こしょう、しょうゆを加えて味をととのえ、②を入れてゆで上げる。スープごと器に盛る。

【ワンポイント】
ワンタンの皮は煮ている間に具材が飛び出さないようにしっかりとめましょう!

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