Add to favorites白菜に含まれるカリウムが体内の余分なナトリウムを排出し、食物繊維がお腹の中を掃除して便秘を改善してくれると言われています。小揚げに含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状も緩和し、唐辛子の辛味成分カプサイシンが脂肪を燃焼してくれる一品です。

【材料(2人分)】
| 白菜(幅1cmに切る) | 2枚(200g) |
| 小揚げ(幅5mmに切る) | 2枚(50g) |
| サラダ油 | 小1 |
| 赤唐辛子(種をとり輪切り) | 1本 |
| めんつゆ(3倍濃縮) | 大2 |
【作り方】
①鍋にサラダ油を熱し、赤唐辛子の輪切りを炒めて香りが立ったら、白菜と小揚げを加えて炒める。
②白菜がしんなりしたら、めんつゆを原液のまま薄めずに加え、汁気がなくなるまで煮る。
【ワンポイント】
小揚げとありますが地域により大きさがことなりますので、目安として油揚げ50gくらいを使ってください。白菜から出る水分で煮つけてください。
