肝臓を丈夫に「えびのこんこん巻き揚げ」

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えびに含まれるタウリンが胆汁酸の分泌を促し肝臓の働きを高めてくれると言われています。小揚げに含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状も緩和してくれる小揚げとえびの相性ばっちりの一品です。

えびのこんこん巻き揚げ
2人分の金額約315円 1人分のカロリー約219kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

えび8本(100g)
 塩、こしょう少々
 小揚げ2枚(14g×2)
 (A)
 ・小麦粉大3
 ・水大3
 ピーマン(種を取って4等分に切る)2個
 しいたけ(軸を取って2等分に切る)2個
 揚げ油適量

【作り方】
①えびの殻をむき、背わたをとってよく洗い、塩、こしょうをふる。
②小揚げの中を開いて半分に分け、さらに4等分に切ってえびをくるりと巻いて爪楊枝でとめる。
③Aをボウルで混ぜ合わせて衣を作り、②とピーマンとしいたけをくぐらせ、170度に熱した揚げ油でカラリと揚げる。

【ワンポイント】
えびは殻をむいて背わたをとってから使いましょう。

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