Add to favorites紅茶に含まれるタンニンのテアフラビンが抗酸化力を発揮して風邪などを予防してくれ、カフェインが大脳を刺激して集中力を高めてくれると言われています。牛乳と乳酸菌で作り出されたカルピスのさわやかな酸味と紅茶がマッチしたアレンジティーです。

【材料(2人分)】
| 紅茶 | 200cc |
| カルピス | 100cc |
| 氷 | 適量 |
【作り方】
①紅茶を通常より濃く入れる。ティーポットに紅茶の茶葉8gを入れ、沸騰した湯を200cc注いで3分くらい蒸らす。
②グラスにカルピスを入れて、氷をたっぷりと入れて、①の紅茶を熱いうちに注ぎいれる。
③飲むときにカルピスと紅茶を混ぜる。
【ワンポイント】
紅茶とカルピスがおもしろいように2層になります。アイスティーを入れる時に濁らないできれいな色を保たせるためには、スリランカの「キャンディ」という茶葉を使うのがおすすめです。通常紅茶は1人分茶葉3gに対してお湯150ccなのですけれど、アイスティーの場合氷で薄まるので半量のお湯(75cc)で入れます。
