Add to favoritesれんこんに含まれるネバネバ成分ムチンが胃の粘膜を保護したんぱく質の消化を促してくれ、食物繊維が便秘を予防・改善してくれると言われています。赤唐辛子のカプサイシンが脂肪の燃焼も促してくれるれんこんのシャキシャキした食感がおいしい一品です。

【材 料(2人分)】
| れんこん | 100g |
| 酢(酢水用) | 少々 |
| 赤唐辛子(種を取って輪切り) | 1本 |
| 生ハム(食べやすい大きさに切る) | 30g |
| (A) | |
| ・酢 | 大2 |
| ・水 | 大1 |
| ・砂糖 | 大1/2 |
| ・塩 | 1つまみ |
【作り方】
①れんこんは皮をむいて縦半分に切り、酢水につけた後、幅1cmに切る。
②小鍋にAと赤唐辛子を煮立て水気を切ったれんこんを炒りつけるように煮る。
③②と生ハムをあえて器に盛る。
【ワンポイント】
れんこんの歯ごたえが残るように煮てください。れんこんに含まれるタンニンが空気にふれると茶色く変色するので、酢水につけて褐変を防ぎます。酢の濃度は1〜2%くらいで3〜4分を目安に酢水にさらします。
