Add to favoritesかぼちゃに含まれるβ-カロテンが体内でビタミンAに変わり、ビタミンCとEとの相乗効果で活性酸素を撃退し細胞を若々しく保たせてくれ、皮膚や粘膜を丈夫にし肌荒れを予防してくれると言われています。かぼちゃのホクホクした食感と甘味を味わうことの出来る秋ならではの一品です。

【材料(2合分)】
| かぼちゃ | 1/8個(100g) |
| 米 | 2合 |
| 水 | 400cc |
| 酒 | 大2 |
| 塩 | 小1/2 |
| 黒ごま塩 | 少々 |
【作り方】
①かぼちゃの種を取り、大きめの乱切りにする。
②米をとぎ、水気を切って土鍋に入れ、水、酒、塩、①のかぼちゃを入れ、火にかける。
③②が沸騰して土鍋のふたの穴から蒸気が出たら、一度ふたを開けて混ぜる。
⑤再度ふたをかぶせ、弱火で15分くらい煮て、できあがったらさっくりと混ぜ合わせ、黒ごま塩をふる。
【ワンポイント】
土鍋がひとつあると冬場の鍋料理に重宝します。かぼちゃは丸ごとなら冷暗所で長期間保存可能です。切り分けた場合は種やわたを取り除いてラップをかけて冷蔵庫の野菜室で保存してください。土鍋は鍋料理だけではなく、ご飯を炊くときにも利用してみてください。ご飯はふっくら、かぼちゃもホクホクに炊きあがります。
