Add to favorites長いもに含まれる粘り成分ムチンが胃の粘膜を保護してくれ、ジアスターゼやアミラーゼなどの消化酵素が消化吸収を助け胃腸の働きを活発にしてくれると言われています。うまいつゆで煮込まれた小揚げが根野菜のおいしさを引き出してくれる和風サラダです。

【材料(2人分)】
| にんじん(皮をむいて長さ5cm、幅5mmの棒状に切る) | 100g |
| きぬさや(すじをとる) | 30g |
| 小揚げ | 2枚 |
| (A) | |
| ・水 | 1/2カップ |
| ・めんつゆ(三倍濃縮) | 大3 |
| 長いも(皮をむいて長さ5cm、幅5mmの棒状に切る) | 100g |
| 塩 | 小1/4 |
【作り方】
①鍋に湯を沸かし塩少々(分量外)を入れ、棒状に切ったにんじんをゆでて引き上げ、きぬさやもゆでて冷水にとり、斜め切りにする。最後に小揚げをさっとくぐらせて油抜きをする。
②小鍋にAを沸かし、①の油抜きした小揚げを入れて汁気がなくなるまでコトコト煮る。小揚げの粗熱がとれたら幅1cmに切る。
③にんじん、長いも、きぬさやを合わせて塩をふり、②とあえる。
【ワンポイント】
小揚げをめんつゆでコトコトと煮ておくと、いろいろ使えて便利です。
