骨や歯を丈夫に「あいなめ(油子)と豆腐の煮つけ」

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小松菜に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、あいなめ(油子)に含まれるビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれると言われています。豆腐に含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状も緩和してくれる効果も期待できる一品です。

あいなめ(油子)と豆腐の煮つけ
2人分の金額約368円 1人分のカロリー約258kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 あいなめ(油子)2切れ(120g×2)
 塩、片栗粉少々
 サラダ油小1
 小松菜(ざく切り)100g
 豆腐(4つ切り)1/2丁
 (A)
 ・しょうゆ大3
 ・砂糖大1/2
 ・水大3
 一味唐辛子適量

【作り方】
①あいなめは1切れを2等分に切り、塩と片栗粉をまぶして下味をつける。
②フライパンにサラダ油を熱し、①を焼き色がつくように両面を焼き、小松菜も加えて炒め、しんなりしたらAと豆腐を加えて汁気がなくなるまで煮つける。
③最後に唐辛子をふる。

【ワンポイント】
あいなめ(油子)のかわりにたらなどのような淡白な味のお魚でも同様に作れます。

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