骨粗鬆症予防に「擬製豆腐」

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豆腐のイソフラボンが更年期の不快な症状を緩和し骨粗鬆症を予防。リノール酸やサポニンがコレステロールを下げ生活習慣病を予防。卵のメチオニンが肝機能を強化。栄養満点でお弁当のおかずにもぴったりの一品。

擬製豆腐
2人分の金額約105円 1人分のカロリー約233kcal 所要時間40分

【材料(2人分)】

 木綿豆腐1/2丁(150g)
 にんじん(千切り)30g
 干ししいたけ(水で戻して千切り)1枚
 グリーンピース(冷凍の場合は水につけて戻す)大2
 サラダ油大1
 (A)
 ・砂糖大1
 ・しょうゆ大1
 ・塩小1/2
 (B)
 ・卵(溶いてほぐす)2個
 ・酒小2

【作り方】
①豆腐をふきんかキッチンペーパーでくるみ、レンジ強で3分くらい加熱し、水切りしておく。
②鍋にサラダ油を熱し、にんじん、干しいたけ、グリンピース、①の豆腐を入れて炒め、Aで味付けをし、汁気がなくなるまで炒めてから冷ましておく。
③アルミホイルで四角い枠型を作り、②にBを混ぜ合わせたものを型に入れる。型に入れたままフライパンで15分くらいかけてゆっくり両面を焼く。

【ワンポイント】
しっかり味がついているので、お弁当のおかずにも最適。

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