老化予防に「お袋の筑前煮」

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さといものぬめり成分ガラクタンとムチンが胃腸の潰瘍を予防し、肝臓や腎臓を強化。たけのこのチロシン、れんこんのムチンのトリプルパワーで脳細胞を刺激し、老化やボケを予防。根菜類の豊富な食物繊維が便秘も解消してくれる昔ながらのお袋の味。

お袋の筑前煮
2人分の金額約525円 1人分のカロリー約332kcal 所要時間40分

【材料(2人分)】

 鶏もも肉(ひと口大に切りしょうゆ、みりん各小1で下味をつける)100g
 さといも(皮をむき1個を2等分する)100g
 にんじん(皮をむき乱切り)30g
 れんこん(皮をむき乱切り)50g
 ごぼう(皮をむき乱切り)50g
 こんにゃくひと口大に切りさっとゆでる)1/2枚
 干ししいたけ(戻してから石づきを取り、ひと口大に切る)3枚
 たけのこ(乱切り)100g
 サラダ油大1
 しょうゆ大2
 砂糖、みりん各大1
 だし(1カップのお湯で溶かす)小1
 きぬさや(さっとゆでる)4枚

【作り方】
①鍋にサラダ油を熱して鶏肉を入れ、表面の色が変わるまで炒めてから取り出す。
②煮下準備をした野菜類を入れて炒め、しょうゆ、砂糖、みりんとだしを入れ、ふたをして強火にかける。煮立ったら中火にし①の鶏肉を加えて、あくをとりながらときどき上下を返し、汁が少し残るくらいまで煮込む。
③仕上げにさやえんどうを飾って出来上がり。

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