肝臓を丈夫に「とら豆のえび団子あんかけ」

LoadingAdd to favorites

えびに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、亜鉛が味覚障害を予防し、れんこんに含まれるビタミンCが肌を美しく保ち、チンゲン菜に含まれるビタミンAが肌荒れや風邪を予防し、カルシウムが骨や歯を丈夫にすると言われています。

とら豆のえび団子あんかけ
2人分の金額約407円 1人分のカロリー約275kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

むきえび(背わたを取る)150g
(A)
 れんこん(すりおろして水気を切る)1/5節(50g)
 酒小1
 塩一つまみ
 片栗粉小2
とら豆(ゆでたもの)140g
チンゲン菜(縦に半分に切る)1/2株(50g)
(B)
 だし汁1カップ
 酒大2
 みりん大1
 薄口しょうゆ小2
 塩小1/4
片栗粉適量

【作り方】
①えびは粘りが出るまで包丁で叩き、ボウルに移してAを加え、手でよく練り混ぜ、とら豆を加え、8等分にして丸める。
②鍋に湯を沸かしてチンゲン菜をさっとゆで、流水で冷やして水気をしぼり、続いて①を2〜3分ゆで、ザルに取る。
③鍋にBを入れて沸かし、②のえび団子を入れて2〜3分煮込み、塩で味をととのえ、水溶き片栗粉でお好みのとろみをつける。
④器に③を盛りつけ、②のチンゲン菜を添える。

Print Friendly, PDF & Email