胃腸に優しい「春菊と明太子の焼きうどん」

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春菊に含まれる特有の香り成分αピネンやベンズアルデヒドが胃腸の働きを促進し、辛子明太子に含まれるカプサイシンが脂肪を燃焼し、うどんに含まれる糖質が脳や体のエネルギー源になると言われています。春菊と明太子の相性が抜群の一品です。

春菊と明太子の焼きうどん
2人分の金額約220円 1人分のカロリー約359kcal 所要時間10分

【材料(2人分)】

 ゆでうどん2袋(400g)
 酒大1
 春菊3株(80g)
 サラダ油大1
 辛子明太子(薄皮を外す)50g
 しょうゆ小1

【作り方】
①ゆでうどんは袋のままレンジ強で1分くらい熱し、酒をふってほぐしておく。
②春菊は茎と葉に分け、茎はななめ切りに、葉はざく切りする。
③フライパンにサラダ油を熱し、②の茎と①を炒め、油がまわったら明太子を加えて炒め、明太子の色が変わってきたら②の葉としょうゆを加えて炒め合わせる。

【ワンポイント】
しょうゆを加えたら香りが飛ばないよう、さっと炒める程度にしましょう。

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