肝臓を丈夫に「ほたてと豆苗の春巻き」

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ほたてに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、豆苗に含まれるビタミンAが皮膚や粘膜を丈夫にし、カロテンやビタミンCが肌を美しく保つと言われています。ほたての旨味が引き立った春巻きです。

ほたてと豆苗の春巻き
2人分の金額約216円 1人分のカロリー約91kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 生ほたて貝柱(粗く刻む)2〜3個(80g)
 (A)
 ・オイスターソース小1/2
 ・塩、こしょう少々
 ・片栗粉小1
 春巻きの皮4枚
 (B)
 ・豆苗(ざく切り)1/4パック(50g)
 ・長ねぎ(千切り)10cm
 揚げ油適量
 レタス、レモン適量

①ボウルにほたてとAを入れてあえる。
②春巻きの皮に①とBをのせて細長く包み、角を水で濡らしてしっかりと閉じる(4つ作る)。
③揚げ油を180℃に熱し、②をからりときつね色になるまで揚げ、皿に盛りつけてレタスとレモンを添える。

●ほたてに下味がついているので、揚げた後は何もつけずに食べられますよ。

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