肝臓を丈夫に「いかの揚げだんご」

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いかに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、亜鉛が味覚障害を予防し、長いもに含まれるジアスターゼやアミラーゼなどの消化酵素が消化を助けて胃腸の働きを活発にすると言われています。お弁当にぴったりの一品です。

いかの揚げだんご
2人分の金額約421円 1人分のカロリー約118kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 いか(わたを取る)1杯
 長いも(すりおろす)50g
 (A)
 ・酒大1/2
 ・しょうゆ小1
 ・砂糖、しょうがのすりおろし各小1/2
 ・塩少々
 片栗粉大3・1/2
 揚げ油適量
 レタス2枚

【作り方】
①いかは包丁でたたき、ミンチ状にしてボウルに入れ、長いもを加えてよく混ぜ、ふんわりとしたらAを加えて混ぜ、最後に片栗粉を加えて混ぜ合わせる。
②揚げ油を160~170℃くらいに熱し、①をスプーンですくって落とし入れ、こんがりときつね色になるまで揚げる。
③皿にレタスを敷き、②を盛りつける。

【ワンポイント】
長いもをつなぎにして、外はカリカリ、中はふんわりとした香ばしい揚げだんごに仕上げました。

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