骨や歯を丈夫に「数の子の宝船寿司」

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油揚げに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、イソフラボンが更年期の不快な症状を緩和し、れんこんに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、数の子やいくらに含まれるビタミンEが細胞の老化を防ぐと言われています。具だくさんのごちそういなり寿司です。

数の子の宝船寿司
12個分の金額約2,100円 1人分のカロリー約493kcal(4等分の場合) 所要時間30分(塩抜き、炊飯時間のぞく)

【材料(12個分)】

 (A)
 ・だし汁150ml
 ・酒大1
 ・みりん大1・1/2
 ・しょうゆ、三温糖各大2・1/2
 油揚げ(半分に切り、熱湯に通して油抜きをする)6枚(80g)
 米2合
 (B)
 ・昆布5cm
 ・酒大1
 (C)
 ・酢50ml
 ・砂糖大1
 ・塩小1・1/2
 (D)
 ・塩抜き数の子(半分に切る)6本(150g)
 ・青じそ12枚
 ・れんこんの薄切り(酢水に浸けてゆでる)12枚(80g)
 ・いくらの塩漬け、新しょうが(薄切り)適量

【作り方】
【塩抜き数の子】
①水3000mlに塩小2を入れて塩漬け数の子を4〜6時間浸す。
②①の数の子の表面の薄い膜をきれいに取りのぞき、①と同じ濃度の食塩水に取り替え、さらに6〜8時間くらい浸す。
【数の子の宝船寿司】
③鍋にAを沸かして油揚げを入れ、落としぶたをして中火で15〜20分くらい汁気がなくなるまで煮て、そのまま冷ます。
④米は洗い、炊飯器に入れて水加減をし、Bを加えて普通に炊く。
⑤④をボウルに入れ、合わせたCを加えて混ぜ、酢飯を作る。
⑥③を横長の袋状に開き、⑤を詰めてDを色よくのせる。

【ワンポイント】
油揚げの切り口を内側に折り込むと、きれいな舟形に仕上がりますよ。お好みでえび、錦糸卵、きゅうり、きぬさやなどをトッピングしてもOK!

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