血液サラサラに「さんまのひつまぶし風」

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さんまに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、さんまに含まれるビタミンDや、ごまや青じそに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、卵や青じそに含まれるビタミンAが肌荒れを予防すると言われています。秋の味覚さんまで作る、ボリュームのある一品です。

さんまのひつまぶし風
4人分の金額約399円 1人分のカロリー約481kcal 所要時間25分(漬け込み時間のぞく)

【材料(4人分)】

 さんま1尾(150g)
 (A)
 ・酒大1
 ・しょうゆ大1/2
 ・しょうがのしぼり汁小1
 小麦粉少々
 揚げ油適量
 (B)
 ・しょうゆ、はちみつ、酒各大2
 ・和風だしの素小1
 卵(溶きほぐす)2個
 塩少々
 米(水加減をして普通に炊く)2合
 白炒りごま大2
 紅しょうが(千切り)適量
 青じそ(千切り)3枚

【作り方】
①さんまは3枚におろし、2cm幅に切る。
②ボウルにAを合わせて①を10分くらい漬け込み、小麦粉をまぶして熱した揚げ油でからりと揚げる。
③耐熱容器にBを合わせてレンジ強で1分くらい加熱し、②になじませる。
④耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒くらい加熱し、取り出してよく混ぜ、炒り卵を作る。
⑤ボウルにご飯を入れ、③、④、白炒りごまを加えて混ぜ、器に盛りつけて紅しょうがと青じそをのせる。

【ワンポイント】
さんまは形がくずれやすいので、あまり混ぜ過ぎないようにしましょう。

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